口腔外科なら、土日診療の福岡市博多区のやまだホワイトクリニック歯科へ

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口腔外科

口腔外科治療について

口腔外科治療 口腔外科とは口の中とその周辺の外科的治療を扱うものです。具体的には、親知らず抜歯顎関節症インプラント歯周病外傷のう胞腫瘍等を扱います。

当院では、院長が口腔外科専門であるため、ひとりの患者さんに対して総合的に治療を行います。仕事で休みがない方でも、土日に安心して外科的治療を受けることができます。

また、こういった治療に恐怖や不安を感じる方に対しては、リラックス外来も併用しています。どうぞお気軽にご相談ください。

親知らずの抜歯

親知らず 横向きに埋まった親知らずのレントゲン写真 近年、生活スタイルや食生活も変わり、歯は大きいけれどあごが小さくて親知らずが埋まってしまっている方が80%以上います。

生えている親知らずの抜歯ならばそんなには大変ではなく、ごく普通の歯科医院でも可能です。しかし、埋まってしまっている親知らずに関しては、やはり専門の口腔外科に行かなくてははなりません。

「親知らずを抜くのに大学病院まで行って、1時間もかけて抜歯されて大変だった!」とよく聞きます。口腔外科はどうしても大きい病院にしかありませんので、時間がかかる上、土日は対応してくれません。

当院では、院長が口腔外科専門であるため、平日、土日問わず、かつ時間をかけずにいつでも抜歯ができます。親知らずを抜くのが怖い方でもリラックス外来を利用すれば、痛みなく抜歯ができます。
親知らずでお困りの方はぜひご相談ください。

あなたの親知らずのはえ方は?

1. まっすぐ
  • 上下の歯がしっかり噛み合っている。
  • 歯磨きの時歯ブラシが奥までしっかり当たっている。

親知らず この状態の方は、抜歯(歯を抜く)をしなくても大丈夫です!

しかし、一度でも虫歯になったり、歯茎が炎症を起こした場合は抜歯をお勧めします。

親知らずは一番奥の歯で磨きにくいので、磨き方を歯科衛生士にしっかりと教えてもらって虫歯にならないように気を付けましょう!

2. 斜めで前の歯にひっかかっている

隣の歯が虫歯になりやすくなります!

親知らず このような生え方の親知らずは前の歯に当たっていて、これ以上生えてくる事はありません!

周期的に歯茎が腫れたり、顎が痛くなったり、体調が悪い時・疲れがたまっている時に諸症状がでます。

放置しておくと、前の歯が根元付近で虫歯になり神経をとらないといけなくなったり、最悪抜歯になる事もあります!

この状態の親知らずが生えている方は早めに抜歯をお勧めします。

通常、他医院では大学病院や外科処置が出来る病院に行かないといけませんが、当医院では院長が外科出身ですので当医院での抜歯が可能です。

3. ほぼ真横にはえている

この状態の親知らずは生える事はありません。
見た目も歯茎の中や骨の中にうまっている為解りません。
歯科医院にてレントゲンを撮る事で親知らずがあるかないかが解りますので、一度レントゲンを撮って確認してみましょう。

症状として

  • 歯ぐきが痛くなる
  • 顎が痛くなる
  • 口が開かなくなる

これらの諸症状が一度でも出た事がある方は、抜歯を考えた方が良いでしょう。

顎関節症の治療

顎関節症 顎のレントゲン写真 顎関節症とは、あごの関節がカクカク鳴ったり、口が開きづらがったり、お口の開閉で痛みがあるなどといった症状の総称がこの病気です。

ですから、ただ単にあごの筋肉痛と言った軽い症状から、あごの関節の骨が変形すると言う重い症状のものまで、幅広く存在します。

顎関節症は疫学的に女性に多い病気であります。
今はあごがカクカク鳴っているだけでも、そのうち進行すると口が開かなくなったり、あごの関節が変形してくる恐れもあります。まずは、お気軽にご相談ください。

顎関節症って知っていますか?

日常的にこのような症状がいくつかある方は顎関節の可能性があります。

1. 顎が痛い
  • 何もしなくても顎やそのまわりに痛みがあります。
  • 口の開閉で特に痛みがあり、ちょっと顎を動かしても痛むことがあります。
  • 硬い物を食べると顎が痛くなります。
2. 顎が疲れる
  • 食べ物を噛んでいると顎がだるくなります。
  • しゃべっていると顎がくたびれます。
3. 口を大きく開けられない
  • 大きなアクビやリンゴの丸かじりが出来ません。
  • 人差し指から薬指までの指3本が入るところまで口が開きません。
4. 口を開けると音がする
  • 口を開閉すると耳の前で耳障りな音が聞こえます。
  • カクッという音や、砂利を踏むような音が聞こえます。

お口の中でも様々な諸症状が診られます!

※一概にも、歯ぎしりだけではなく酸蝕症や様々な疾患を原因としてすり減る事もあります。

これらの症状が1つでもあれば口腔外科専門医が居る医院に受診されることをおすすめいたします。
又、これらの症状がなくても

顎関節症
  • 虫歯ではない咬合痛
  • 朝起きると肩が凝っている
  • 頭痛がする
  • ご家族に歯ぎしりを指摘されたことがある
  • 動揺している歯がある

など気になる事があれば専門医のいる歯科を受診しましょう。

治療方法として

1. 激しくなければ咬合調整のみ(経過観察)

噛み合わせの状態を診て、強く当たっている所の歯を削り全体のバランスが良いかみ合せにする処置です。(沢山削るわけではないので大丈夫です)

2. お薬投与

顎関節症 鎮痛剤 or 鎮痛、抗炎症剤
処方された分を服用しても改善がなければマウスピースを作成する処置になります。

3. マウスピース作製

2週間おきに診断させていただき、痛みが引き、お口の開閉が出来るようになったら、定期的な健診になります。

※一度でもこの様な状態になった事がある方は、完全には治らないので、毎日の就寝時には必ずマウスピースの着用をお勧めします。